2100年01月01日

ヨガの歴史

ヨガは「ヨーガ」とも呼ばれ、健康や美容への関心の高い先進国の人々の間で、効果的な健康法・美容法として注目を集めています。


ヨガの歴史は古く、元々はインドに数千年前から伝わっていたものが、ヒンドゥー教の修行法として発達したもので、人間の能力を超えて「宇宙の最高神」との合一をはかるためのものでした。


ヨガはその歴史の中で様々な流派を生み出してきましたが、大枠としてはどの流派も「調身法(様々なポーズによる身の統御)」「調息法(呼吸による心身の統御)」「調心法(瞑想による心の統御)」の三つの要素の1つ〜3つから成っています。


ヨガの歴史においては、長い間「修行法」がその中心的な役割でしたが、20世紀後半になると、特に先進国において、その役割も多様化してきました。たとえば「ヒッピー」「ニューエイジ」においては、ヨガは物質文明や資本主義に対する新しい価値観の一つとして受け入れられ、また、冒頭でも述べたように「健康法」「美容法」としてのヨガも盛んになり、さらに新しい流派を生み出すことになったのです。

ヨガは「ヨーガ」とも呼ばれ、現代では美容法や健康法として知られていますが、本来はヒンドゥー教の修行法の一つとして発達したものでした。以下、ヨガの歴史について簡単に説明します。


ヨガの歴史は古く、その起源は数千年前にまで遡ることができます。ヨガという用語が出てくる最も古い文献は紀元前500年頃の「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、続いて「カタ・ウパニシャッド(紀元前350〜300年頃)」において、ヨガの説明が為されています。その後も、ヨガの経典の編纂の歴史は続き、特に有名なヨガ経典としては「ヨーガ・スートラ(紀元後2〜4世紀)」などがあります。


ヨガはバラモン教およびヒンドゥー教だけでなく、仏教やジャイナ教でも修行法として受け入れられた歴史があります


Reference from Wikipedia



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2007年04月25日

チャクラ

ヒンドゥー教のヨーガでは、人体の頭部、胸部、腹部で、輪または回転する車輪のように光っているように感じられる箇所を言う。数は6または7箇所と言われるが、それとは別に8箇所あるという説もあるなど、一定ではない。画像では光る蓮華で表現される。猿であったときの尻尾の名残のびてい骨から発生する蛇を、チャクラを通じて頭から出すのが目的といった見解がある。

ムーラーダーラ (Mooladhara) ・チャクラ:会陰
スヴァーディシュターナ (Swadhisthana) ・チャクラ:陰部
マニプーラ (Manipura) ・チャクラ:腹部
アナーハタ (Anahata) ・チャクラ:胸
ヴィシュダ (Vishuddhi) ・チャクラ:喉
アージュニャー (Ajna) ・チャクラ:眉間。インド人は、ここにビンディをつける。
サハスラーラ (sahasrAra) ・チャクラ:頭頂(sahasraは千、Araは花弁。6箇所の場合、含まれない。一説に千手観音の千手千眼はこのチャクラのことという)。
簡易的には背骨の基底部から数えて第1チャクラ、第2チャクラ・・・という呼び方もする。

チャクラは脊椎に関連するエーテル体にあるエネルギー・センター(渦)で、肉体の7つの内分泌腺及びメンタル体、アストラル体、肉体の調整と活性化を司り、意識の中枢と各身体の中継点としての役割をはたしている。

現在のヒーリングなどの分野では、各チャクラに対応する体表のツボのことを指して「チャクラ」と呼んでいる。体表のツボは単にチャクラからのプラーナ(気)の出入口としての役割を果たしているにすぎず、チャクラではないが、ここでは便宜上体表のチャクラと呼ぶことにする。一方、伝統的なヨーガが伝えている「チャクラ」は、体表のチャクラではなく、人間のエーテル体に存在するほぼ脊柱に沿った7つのチャクラで、ここではこれを脊髄のチャクラと呼ぶことにする。しかし時代が下るにつれ、この脊髄のチャクラとは異なるチャクラの記述が現われるようになる。ここではこれを神経叢のチャクラと呼ぶことにする。実のところ主要な7つのチャクラのいずれのチャクラも、これら神経叢のチャクラと脊髄のチャクラが対をなして存在している。しかし残念ながら現在に至るまで、この2つのチャクラの系統は明確な区別がなされていない。

古代のヒンドゥー教のヨーガでは、脊髄のチャクラが「チャクラ」とされてきた。不滅の身体をもち今も老いることなくヒマラヤで生き続けていると言われているマハー・アヴァター・ババジが、弟子たちに伝授したクリア・ヨガの伝統では、脊髄のチャクラに関する知識が伝わっている。20世紀前半、クリア・ヨガを初めて西洋に伝えたパラマハンサ・ヨガナンダは、著書『あるヨギの自叙伝』(森北出版)の中で、アナーハタ・チャクラの位置を『心臓の後にある胸椎中枢』としている。ヨガナンダの言うチャクラが脊髄のチャクラであることが分かる。またババジのクリヤー・ヨーガ(ヨガナンダのクリア・ヨガと本質的に同じものと思われる)の普及活動をしているマーシャル・ゴーヴィンダンは、著書『ババジと18人のシッダ』(ネオデルフィ)の中で、アナーハタ・チャクラの位置を「心臓の高さに当たる脊柱内にある」としており、ヨガナンダと同様である。

6-7世紀以降、タントラ教典が編纂された後の近代のヨーガでは、神経叢のチャクラについて言及するようになった。近代のヨーガの指導者として著名なスワミ・ヨーゲシヴァラナンダの著書『魂の科学』(たま出版)にはアナーハタ・チャクラの位置について、「このチャクラは、別名、心臓のチャクラとも呼ばれていますが、胸部の両肺に挟まれた心臓内にある微細な空間の中に位置しています。」という記述があり、ヨーゲシヴァラナンダの言うチャクラが神経叢のチャクラであることが分かる。

また、サマエル・アウン・ベオールの著書『完全なる結婚』(ノーシス書院)には、神経叢のチャクラと脊髄のチャクラの存在について、「原始ヒンズーヨギたちは、脊髄のチャクラとクンダリニーにすべての注意を払い、神経叢のエーテルチャクラには、ほとんど無関心であった。このことはにせ秘教家を驚かせた。」という記述がある。

以上からも、各々のヨーガ行者あるいは神秘家がチャクラの性質及びその位置について言及する場合、神経叢のチャクラあるいは脊髄のチャクラのいずれか一方についてのみ言及しており、各々のチャクラが、これら2つのチャクラと対をなして存在していること、及び、それらの位置と機能の違いについて、明確に区別し、自覚されていたとは考えにくい。

体表のチャクラは、先に述べたように本質的にチャクラではなく、チャクラからのプラーナ(気)の出入り口である。しかし、そのルートが浄化されていることが心身の健康とチャクラの覚醒の上で重要であるため、ヒーリングの分野において重視されている。一方、本来のチャクラは神経叢と脊髄のチャクラであり、神経叢のチャクラは、身体の交感神経系を支配するナディーと関連し、身体の運動的な活動を司っている。一方、脊髄のチャクラは、身体の副交感神経系を支配するナディーと関連し、精神的な活動を司っている。神経叢のチャクラと脊髄のチャクラは対になっており、意識の拡大の過程を通じて、下位のチャクラから順に覚醒していく。


Reference from Wikipedia



posted by Yortsz at 16:20| ヨガ 大阪:チャクラ

ヨガ基本情報

ヨガ Yoga は、「馬にくびきをかける」という意味の動詞「yuj」から派生した名詞である。つまり語源的に見ると、馬を御するように心身を制御するということを示唆しているようである。

「ヨガ」と発音する人がいるが、サンスクリットで「O」(オー)の字は、常に長母音なので、「ヨガ」が正しい。ただ日本語の長母音はサンスクリット語の三倍母音なので長くのばしすぎるのも問題である。インド人の発音を聞くとヨゥガと言っているように聞こえる。修行者はヨーギー(ヨーギ、Yogi)、女性の修行者はヨーギニー (Yogini) と呼ばれる。

仏教においては元のサンスクリットを漢字で音写して「瑜伽」(ゆが)と呼ぶか、あるいは意訳して「相応」とも呼ぶ(詳細は「瑜伽」の項参照)。

最初に瑜伽として日本にヨガが伝わったのは、大同元年 (806) 、唐より帰国した空海にまでさかのぼる。その後、真言宗や天台宗の「護摩」、「阿字観」等の密教行法として、現在に伝わっている。禅宗の座禅も、ヨガ・スートラ第2章に記述されるディヤーナの音写である。

現在巷で流行している健康法としてのヨガは昭和時代に伝播したが、伝統的ヨガを導入した新興宗教団体オウム真理教による一連の事件の影響で、一時下火になった。

だが2004年頃から健康ヨガは再びブームとなり、ダイエット方法の1つとしてテレビで紹介されたり、CMで使用されることが増えた。フィットネスクラブなどでは、エアロビクスと同じようなスタジオプログラムの1つとして行なわれている。この流行はインドから直接流入したものではなく、アメリカ、特にニューヨークやハリウッドでの流行が影響したものと考えられ、近年では同流行がインドへ逆輸入されている。

なお、伝統的ヨガ系のグループには現在でも、イニシエーションを行なうなど宗教団体的側面を持つものもある。


Reference from Wikipedia



posted by Yortsz at 16:18| ヨガ 大阪:ヨガ基本情報

ヨガインストラクターを探す

 ヨガは美容、健康、ダイエットに効果的ということで、近年急速に広まっていますが、ヨガにはたくさんの種類があるので、自分に合ったヨガインストラクターを探すのがよいでしょう。


 ヨガの種類としては、最も一般的なヨガの体位法、呼吸法、瞑想を中心としたハタヨガ、本格的な実践を取り入れたアシュタンガヨガ、筋力トレーニングの要素が強化されたパワーヨガ、様々なヨガを総合的に取り入れた、ヨガインストラクターの千葉麗子さんでも有名なインテグラルヨガ、高温多湿の部屋での発刊作用による解毒効果を狙ったホットヨガなど、他にも多種多様です。


 ヨガの種類が決まったら、自分に合ったヨガインストラクターを探してみましょう! さて、いいヨガインストラクターは見つかりましたか?

 ヨガを本格的に学んで、ヨガインストラクターとして活動を始める人も多いとか。


 ヨガ教室では、ヨガインストラクター養成講座の開設により、指導者の養成が盛んに行われています。


 ヨガインストラクター養成講座では、アーサナ、呼吸法、瞑想などのヨガの実技、ヨガの歴史や考え方の講義、他の指導法の指導など、ヨガインストラクターとして活動していくために必要な、本格的なプログラムが組まれています。


 ヨガインストラクターは、自分のことばかり考えがちな、ストレス多い現代社会で、ヨガを通して他の人の心身のリフレッシュに貢献できるという充実感、長く続けられる仕事、自分自身がヨガによって向上できる、等の魅力があるようで、ヨガ教室からの求人・募集も増加傾向にあります。あなたも、ヨガインストラクターを目指してみませんか?

ヨガとピラティス

ヨガとピラティスは、近年「ヨガ・ピラティス」「ヨガやピラティス」などというように、2つセットで聞くことが多くなりました。このヨガとピラティスとは、一体どのようなものなのでしょうか。


ヨガはインドに数千年前から伝わり、その後、主にヒンドゥー教の修行法として発達したものです。ヨガの心身の健康や美容に役立つという側面が注目され、20世紀後半から、世界中で静かなブームになっています。


ピラティスは、ドイツ人従軍看護士のピラティス氏が、1920年代にヨガや太極拳などを取り入れて考案したエクササイズです。元々は第一次世界大戦の負傷兵のリハビリテーションのためのプログラムとして開発され、利用されました。


ヨガとピラティスは、効果が似ているので、並べ称されることが多いですが、実際は別のエクササイズです。自分のニーズに合わせてどちらか、もしくは両方を行うといいでしょう。

ヨガとピラティスは、近年並び称されることが多くなりました。1冊でヨガとピラティスを説明している本もいくつか見かけます。元々は違うエクササイズであるヨガとピラティス。この共通点は一体何でしょうか。


ヨガとピラティスには、主に以下のような共通の効果があります。


・骨格・骨盤のゆがみが矯正されるため、姿勢が良くなり、骨格・骨盤のゆがみから来る諸症状(肩こり、腰痛など)も緩和される

・体が柔軟になり、動作の無駄がなくなるため、ケガをしにくくなる

・虚弱体質を改善し、引き締まった体をつくる

・新陳代謝が良くなり、肌もキレイになり、若返る

・呼吸を使うので、頭がスッキリし、頭の回転が良くなる


ヨガとピラティスは、このような共通の効果から、よく並び称されていますが、実際のやり方はかなり違いますので、どちらも初めての方は、お好みの方をお試しください。


posted by Yortsz at 16:13| ヨガ 大阪:マタニティ・ヨガ

マタニティ・ヨガ

マタニティ・ヨガとは、その名のとおり、妊娠中の女性のために発案されたヨガです。妊娠中に生じる心身の不調の緩和、そして安産にも役立つということで、妊婦さんたちの間に徐々に広まりつつあります。最近は書店などでもマタニティ・ヨガの本をよく見かけるようになりました。


マタニティ・ヨガは、妊娠15週以降の「安定期」に入った、経過の順調な人が主な対象で、その後も経過さえよければ臨月まで行えます。マタニティ・ヨガは、妊婦さんにリラクゼーションと精神の安定をももたらすので、妊婦さんだけでなく、お腹の赤ちゃんにも良い影響を与えることが期待できます。

マタニティ・ヨガは、数あるヨガのスタイルの中でも、特に安定期に入った妊婦さんのために発案されたもので、具体的には以下のような効果が期待できます。


・妊娠中に生じる体の不調(腰痛、むくみ、便秘など)の緩和

・ストレッチと深い呼吸により、心身にリラックスを与え、精神の安定をもたらす

・妊婦さんの心身の安定により、お腹の赤ちゃんの胎教にも役立つ

・筋肉が柔軟になり、精神統一もしやすくなるため、心身ともに最高のコンディションで出産に臨むことができる


マタニティ・ヨガに、ムリは禁物です。マタニティ・ヨガを行う際は、教本や指導者の指示に従って、自分とお腹の赤ちゃんに負担をかけないよう、ムリのない範囲で行いましょう。


posted by Yortsz at 16:10| ヨガ 大阪:マタニティ・ヨガ

ホットヨガ

ホットヨガは、ハタヨガ(体の運動を中心としたヨガ)のスタイルの一つです。

ホットヨガは、本来は「ビクラム・ヨガ」といい、発案者のビクラム・チョードリー氏の名前からきています。蒸し暑い部屋で行うヨガであるということで、「ホットヨガ」と呼ばれるようになりました。

ホットヨガに適した環境は、気温38〜39℃、湿度60〜65%。この環境においては、人間の筋肉や関節が最も柔らかくなるため、難しいポーズもこなしやすく、また、慣れないポーズを取っても筋肉や関節を傷めにくく、それゆえ筋肉痛にもなりにくいという利点があります。

ホットヨガは、アメリカのビクラム・チョードリー氏が発案したハタヨガの方法です。

ホットヨガは、アメリカでは「ビクラム・ヨガ」と呼ばれ、70年代初めのサンフランシスコから始まりました。

ホットヨガは蒸し暑い部屋で行うため、体が柔らかくなります。そのため、ホットヨガは、普通のハタヨガよりもはるかに、筋肉や関節を傷めにくく、難しいポーズも取りやすいという利点があります。ホットヨガはそれだけでなく、蒸し暑さによって大量の汗をかくので、体の老廃物を排出することもできます。もちろんハタヨガの本来の効果も期待できるので、次第にアメリカ人の間に浸透していきました。

ホットヨガは、ニューヨークやロサンゼルスなどにおいて、ハリウッド俳優やスポーツ選手などのセレブの間で人気を博したことにより、さらに流行に拍車がかかりました。もちろんホットヨガの流行の波は日本にも押し寄せ、今では日本でもホットヨガを行う人が増えてきています。


Reference from Wikipedia



posted by Yortsz at 16:10| ヨガ 大阪:ホットヨガ